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デジタル一眼レフカメラ【D90】の高感度高画質について [D90 AF-S DX 18-105 VRレンズ]

デジタル一眼レフカメラ【D90】は、高感度ISO「3200」まで対応しています。
ISO「3200」まででも優れたノイズ低減を実現しています。



ニコンD91における撮像感度域は、
ISO「200」からISO「3200」までと、かなり幅広く対応しています。
そこで、ISO「800」からは「高感度ノイズ低減機能」が作動してくれます。



このノイズ低減機能によって
暗部ノイズや色ノイズ、色にじみをかなりの部分抑えてくれるので、
例えば、スポーツシーンや暗い場所の撮影でも安心して行えます。



高感度ISOのISO「200」から「3200」まで使い分けでは
「手ぶれ」が出始めることと「ゲインノイズ」度合いの間で矛盾がありますが

全て「高感度ノイズ低減機能」に任せてしまえば良いわけです。



>> ニコン【D90】高感度ISOの詳細はコチラ
    ↓  ↓







 
 

デジタル一眼レフカメラ【D90】の高画質とダストリダクション [D90 AF-S DX 18-105 VRレンズ]

デジタル一眼レフカメラ【D90】が高画質を維持できるのは
有効画素数CMOSセンサーによるものなんです。



デジタル一眼レフカメラ【D90】の有効画素数は12.3メガピクセルなので、
画像データとして出力される時に映し出される画素数としては十分だといえますね。



また、有効画素数に大いに関係する撮像素子には
高画質で高速な読み出しを可能にするニコンDXフォーマットCMOSセンサーが搭載されています



一昔前は、「CMOS」よりも「CCD」の画質がいいと言われてましたが
近年のデジカメの業界では、ほとんどその画質に違いがなくなっています。

ほとんど差がない画質よりも、「消費電力」や「高速処理」の違いで
「CMOS」の方が有利である事実もあるんです。



さて、高画質を支えるもう一つの機能があります。
それが「ニコンインテグレーテッドダストリダクションシステム」です。


低周波を良く通すローパスフィルターを4種類の周波数で振動させることで、
自然と付着してしまったゴミやホコリをふるい落としてくれる
イメージセンサークリーニング機能」を搭載しています。


当然ながら、ゴミやホコリが付着してたら、
どんなに高画質に撮影できたとしても、もともこもないですからね!



>> ニコンDXフォーマットCMOSセンサーの詳細はコチラ
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